「青少年のための科学の祭典」に参加しました

10月30日(土)・31日(日)に、第16回広島大会「青少年のための科学の祭典」が広島市こども文化科学館で開催されました。
この祭典は、小学校・中学校・高校・大学の先生や、高校生・大学学生のサポートを受けながら、科学実験を体験することができる、年に一度の科学の行事です。基町高校は今年で5度目の参加となり、創造表現コースの生徒16名が、「科学と芸術」をテーマに、玉ねぎの皮を使ってハンカチを染める「絞り染め体験」と、パソコンを使い身の回りから採集した落ち葉や木の実などをあしらった「ポストカード作り体験」の2つのブースを出展しました。1日のみの参加でしたが、たくさんのみなさんに体験していただきました。

美術科 上川

今年も「たまねぎの絞り染め」と、「落ち葉でのポストカードづくり」で科学の祭典にブースを出展しました。
玉ねぎ染めでは、まず玉ねぎの皮を煮て染液を作り、子どもたちがビー玉をくるみひもでしばった布をその中に浸けて染め上げます。ポストカード作りでは、スキャナーの上に色とりどりの落ち葉を並べ、スキャンして作ります。たまねぎ染めもポストカードも、参加してくれた子どもたちに満足してもらえたようでした。

創造表現コース2年、美術部副部長 森川千愛

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