ノーベル平和賞受賞団体ICANのベアトリス・フィン事務局長と若者との対話集会に参加しました

この度、広島市・公益財団法人広島平和文化センター主催による「ノーベル平和賞授賞団体ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のベアトリス・フィン事務局長と若者との対話集会~平和な世界の実現に向けて~」が広島国際会議場において開催され、本校から創造表現コースの生徒を含む10名の生徒が参加しました。核兵器の無い世界の実現に向けて世界的に活躍するベアトリス・フィン事務局長の講演や同世代の若者の発表等を聞き、平和について考える貴重な機会となりました。対話集会に合わせて、会場には創造表現コースの生徒が平成16年度から被爆者の証言を元に制作している「原爆の絵」10点が展示されました。「原爆の絵」を見学されたベアトリス・フィン事務局長と広島市長に対して、創造表現コースの生徒が原爆の絵の取り組みについて解説しました。ベアトリス・フィン事務局長からは「原爆の絵は、被爆当時の広島の状況が大変よく伝わり、原爆被害の実相を後世に継承していくための大切な活動です。これからも継続して頑張ってください」と温かい励ましのお言葉をいただきました。

 

美術科

関連記事

  1. 平和のアニメーション上映会に参加しました

  2. 平和の鉛筆画展 (ヒロシマの心を世界に2018)

  3. 「平和の寄付樹木の説明板設置」について中国新聞 朝刊で紹介していただき…

  4. 平和を願う心を伝えたい。平和の寄付樹木説明板が完成し平和公園に設置しま…

  5. 世界平和フォーラムに参加しました

  6. ピース メッセージ フェスタ イン ヒロシマ

  7. 広島市青少年平和・文化イベント ヒロシマの心を世界に2017参加

  8. 「ひろしま子ども平和議会」でアニメーションを発表しました

PAGE TOP