記念作品展「光」の開催に向けて(共同制作を開始)

来月11月に開催される創造表現コース開設20周年記念作品展での展示に向けて、1・2年生が学年の垣根を超え、共同で作品製作に取り込んでいます。

大きく白い布にアクリル絵の具で、滝の絵を背景に鯉と龍を描いています。数多いる鯉の中から一匹の龍が滝の上流へと登る、登竜門(「竜門」は中国の黄河中流の急流で、これを登った鯉は竜になるという伝承)のデザインです。制作メンバーに取材したところ、鯉は創造表現コースの生徒を表し、龍は生徒の団結・成長する様をイメージしているそうです。

現在、下書きと下塗りが終わり、数人で連携して龍に色を乗せていく作業を行なっています。布に色を馴染ませるために水分を多く含ませた絵の具で制作しており、描いている時と乾いた時で色の発色に違いがあるようで、作業は難しいそうです。作品展で展示をした時、制作メンバーの想いが伝わる迫力ある作品になるよう制作に励んでまいります。

創造表現コース2年   土手

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