高大連携芸術専門講座(オンライン)が開催されました

市立高校生が大学の授業を体験することが出来る高大連携芸術専門講座(オンライン)(広島市教育委員会主催)が、広島市立大学芸術学部協力のもと基町高校を会場に開催されました。 今年はデザイン工芸学科映像メディア造形専攻の3名の先生方から映像について学びました。
映画を発明したとされるリュミエール兄弟の表現技法を元に、50秒という短い時間の中で、構図や構成などを工夫し、どうしたら効果的に情報を伝えることができるかを考え、動画を撮影するという課題が出されました。
50秒という短いようで長い動画の中に、自分の伝えたかったことを表現するのに苦労しましたが、今までは知らなかった、映像を撮る難しさ、伝える難しさを学べたと同時に、映像を見る面白さ、撮る面白さも学ぶことができました。今回学んだ技法や、表現を、今後の作品制作にも活かしていきたいと思います。

3年 横山

 

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