次世代と描く原爆の絵 初顔合わせ会を実施しました

8月1日(月)に、今年度の原爆の絵の初顔合わせがありました。原爆の絵は、創造表現コースが尽力を注いでいる平和活動の一つで、被爆者の方から直接お話を聞き、体験されたことを絵で表すという活動です。多くの方からご理解を頂いており、近年は海外の方からの関心も集めています。

今年度は15点の依頼を受け、創造表現コースの中から希望者をつのり、原爆の絵が開始されました。 活動中多くの困難がありますが、技術面だけでなく、人間性も高めてくれる貴重な体験となります。生徒たちは絵に込める「平和への思い」に対し、模索し続けていきます。

初顔合わせでは、被爆者の方と生徒が熱心に話し合い、どのような絵を描いていくか決めていきました。 これから数回の打ち合わせを経て、一年後の完成披露会までに制作を終える予定となっています。

創造表現コース・美術部2年 杉江

関連記事

  1. ピースアクションinヒロシマ 「虹のひろば」で原爆の絵の展示

  2. 「高校生が描いたヒロシマ 原爆の絵画展(広島国際会議場)」開催のご案内…

  3. 高校生が描いたヒロシマ 原爆の絵画展 開催。

  4. 「第19回 非戦・平和展」で原爆の絵が展示されました

  5. 「原爆の絵」を通した交流活動〜岐阜県関ケ原町今須中学校修学旅行における…

  6. 原爆の絵完成披露会に向けて制作中です

  7. 2018ピースアクションinヒロシマ~ヒロシマの心を次世代のあなたへ~…

  8. 「原爆の絵」が完成しました

PAGE TOP